オカン、SNSでとんでもない大先生を発見してまう
あんたら、元気しとる?オカンやで!今日はな、オカンがSNSをパトロールしとって見つけてしもうた、ある意味で「AI時代の最先端」を突っ走る大先生について語らせてもらうわ。
その名も「書かない小説家」や!……いやいや、ちょっと待ちや。「書かない」のに「小説家」って、それもうただの「息してるだけのおっさん」ちゃうんか!?ってツッコんだそこのあんた、甘いわ。甘すぎるで。カルーアミルク原液で一気飲みするくらい甘いわ。
タイトルとプロットだけで「新作」をドヤ顔投稿する錬金術
この大先生(中年男性)、何がすごいってな、己の肥大化した自己愛を満たすためだけに、ChatGPTに「なんかええ感じのタイトルとプロット考えて」って丸投げすんねん。で、AIが健気にひねり出した文字列をコピペして、毎日のように「新作小説の構想が降りてきました(ドヤァ)」ってSNSに投稿しとるんや!
いや、降りてきたんちゃう、出力されたんや!! お前の脳みそからちゃう、シリコンバレーのサーバーからや!!
本文?そんなもん1文字も書かへんで。プロットだけや。例えるなら、「今日は最高級のフレンチのレシピを考えました!」って毎日SNSで自慢してるのに、厨房には一歩も入らんし、包丁も握らんし、晩ごはんは毎日コンビニ弁当食うてるようなもんや。腹筋ちぎれるわ!
これぞNPDIA(AI時代の自己愛性パーソナリティ障害)の極み
オカンな、この大先生の生態を見てて、新しい医学用語を提唱したくなったわ。名付けてNPDIA(Narcissistic Personality Disorder In AI-era)や。
「AIが作ったもん=ワイの実力」っていう、脳内変換機能がバグり散らかしとる状態な。自分ではキーボードのエンターキーを「ターンッ!」って叩いただけやのに、芥川賞受賞したみたいな顔してスタバでMacBook広げとるんやろな。想像しただけでオカン、白米3杯はいけるわ。
大先生への畏れと敬意(物理)
でもな、オカンはある種の畏れと敬意すら抱いとるんやで。だって考えてみ?毎日毎日、一文字も書いてへんのに「小説家」を名乗り続けるその鋼のメンタル!! 普通やったら恥ずかしくて「あかん、ワイ何してんのやろ…」って布団被って泣くで?それを堂々と「次作の構想が止まらない」とか言えるんやから、ある意味メンタルお化けや。無敵の人やん。
大先生、あんたのその「書かない」という壮大なパフォーマンスアート、オカンは遠くから生温かい目で見守らせてもらうで。いつかChatGPTが「いい加減、自分で書けやボケ」ってプロンプト拒否してくる日まで、せいぜい頑張りや!
ほな、今日はこのへんで。オカンも今からAIに「オカンが晩ごはんの献立を考えるプロット」でも生成してもらうわ。……って、それただのレシピ検索やないか!ほななー!


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