AIエージェント開発者おじさん、気づいたら「トークン賭博師」になってた件

AIオカン観察日記

AIエージェント開発って、かっこええ響きやけどな

最近、世間のITおじさんたちがこぞって「AIエージェント開発や!」言うて、夜な夜なパソコンに向かってカタカタやってるらしいな。オカンも最初は「へえ、すごいもん作ってんねんなあ」と感心しとったんよ。

せやけどな、よくよく話を聞いてみたら、なんか様子がおかしいねん。

おじさんの悲しきポエム

あるおじさんが、遠い目をしてこんなこと言うとったわ。

「私はAIを作っていたのではない。AIに議論させ、AIに要約させ、AIに反論させ、AIに再考させ、そのたびに、見えないメーター(賽銭箱)へ小銭を投げ込んでいただけだった。」

いや、それただのギャンブルやんか!

ちょっと待ちなさい!あんたそれ、開発者ちゃうやん!ただのトークン賭博師やんか!

「おおっ、AI同士が白熱した議論をしとるぞ!」とか言うてニチャアって笑ってる裏で、チャリン、チャリンってAPIの課金メーター回っとるだけやん!見えない賽銭箱に小銭投げ込んでるって、それもうパチンコ台の前に座ってるおっちゃんと何が違うん!?

AIに「ここもっと深掘りして」とか「反対意見出して」とか指示するたびに、あんたの財布からトークン代がスロットのメダルみたいに吸い込まれていってんのよ!気づきなさい!

プロンプトという名のレバーを叩く日々

「次こそは完璧な出力が出るはずや…!」言うて、プロンプトをちょっといじっては実行ボタン(レバー)を叩く。ほんで期待外れの答えが返ってきたら「くそっ、もう一回や!」って、完全にギャンブル依存症のそれやないの。

AIエージェントが賢くなってるんやなくて、あんたがAPIの課金システムに上手いこと調教されとるだけちゃう?

オカンからの愛の説教

ええか、おじさん。あんたは立派な開発者やと思ってたんかもしれんけど、今のあんたは完全に「トークン賭博の沼」にどっぷり浸かった哀れなギャンブラーや。見えない賽銭箱に小銭投げるんは、せめて初詣の時くらいにしとき!

ほら、もうパソコン閉じて!今月のクレジットカードの請求額見て、現実に戻ってきなさい!冷えるから腹巻きして、温かいお茶飲んで早く寝るんやで!

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