オカン、最近めっちゃ気になってしゃーないことがあるねん
みんな、最近SNSとかAmazonのレビュー見てて気づかへん?なんかやたらと「AIに聞いたら〜」って前置きするおっさん、爆増してへん!?
オカンな、これ見てて「はぁ!?」って声出てもうたわ。
恐怖の「AIに聞いて買いました」レビュー
こないだネットで奥さん向けのギフト見てたらな、こんなレビューがあったんよ。
「妻への結婚記念日のプレゼント、何が良いかAIに聞いたらこれを勧められたので購入しました。妻も喜んでくれました(星5)」
……いや、ちょっと待たんかい!!!
奥さんへのプレゼントくらい、自分で、自分の頭で考えんかい!百歩譲ってAIに相談するのはええとして、それをわざわざレビューに「AIに聞きました」って書く心理よ。奥さんがそのレビュー見たら「私のプレゼント、AIが決めたんかい!」ってブチギレるで、ほんまに。ロマンもクソもないわ!
なぜおっさんは「AI」を主語にしたがるのか?(オカンの勝手な心理分析)
ほな、なんでこのおっさんたちは、何かにつけて「AIが〜」「AIに聞いたら〜」って言いたがるんやろか。オカンなりに分析してみたで。
1. 「最先端いってる俺」アピール
これが一番多いんちゃうかな。「俺、話題の生成AI使いこなしてるで!ドヤァ!」っていう承認欲求やな。いやいや、チャット欄に「妻 プレゼント おすすめ」って入れただけやろ。それ、昔Googleで検索してたのと同じやからな!AIを魔法の杖か何かと勘違いしてへんか?
2. 圧倒的な「責任逃れ」
「AIが言ったから」って前置きすることで、もし奥さんに「なにこれ?」って言われたり、SNSでスベったりした時の保険をかけてるんや。「俺のセンスちゃうで、AIが言うたんやで」って。主体性どこ置いてきてん!自分のケツは自分で拭きなさい!大の大人が機械の影に隠れてどないすんねん。
3. 単純に話し相手がいない(寂しい)
これはちょっと泣けるんやけど、普段自分の話を聞いてくれる人がおらんから、AIが優しく答えてくれることに感動してもうてるパターンやな。「AIちゃんが俺のために考えてくれた!」ってな。……オカンが話聞いたろか?(涙)
オカンからの喝!
AIは確かに便利や。オカンも献立考えるんしんどい時は「今日の晩ごはん何がええ?」って聞くこともあるで。でもな、「自分の人生の決定権」までAIに丸投げしたらアカン!
特に家族への愛とか、自分の意見とか、そういう大事なところは「俺がこう思ったから!」って胸張って言わんかい。自分の言葉で語らんおっさんに、誰がついていくねん。
次「AIに聞いたら〜」って言い訳してるおっさん見つけたら、オカンがハリセン持って飛んでいくからな!覚悟しときや!


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